SCROLL

PHILOSOPHY

会社理念

課題の先に、成長がある。

MEZASKYは、金融系システム開発に特化した少数精鋭のSIerです。私たちが大切にしているのは、プロジェクトに対して確実に良い作用を与えること。複雑で大きな問題を抱えるたくさんプロジェクトに貢献してきた実績があります。

地に足を着けながらも、空を目指すように限界を決めず、常に上を見て進み続けます。

SERVICES

事業内容

金融システム開発

要件定義からサービス開始まで、金融系システムの開発を一貫して担当。銀行・証券・保険など幅広い金融領域に対応し、高品質なシステムを提供します。

生成AI活用支援

生成AIを活用した開発プロセスの効率化を実現。最新技術を駆使し、少数精鋭でも大規模な開発領域に対応できる体制を構築します。

品質管理・効率化

プロジェクト課題の解消を最優先に、品質と効率を両立した開発を実施。お客様のビジネス成長を支援するパートナーとして伴走します。

COMPANY

会社概要

会社名 株式会社MEZASKY
所在地 東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9階
設立 2024年4月1日
資本金 100万円(※2026年4月に500万円に変更予定)
代表者 小林 功次
事業内容 金融システム開発、生成AI活用支援、品質管理・効率化コンサルティング

HISTORY

沿革

2024年4月

株式会社MEZASKY 設立

2026年2月

本店移転

2026年3月

HPに「社長の思想」セクション追加

ACCESS

アクセス

株式会社MEZASKY

〒135-0063
東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9階

CONTACT

お問い合わせ(「お問い合わせ」は2026年3月廃止予定、ご用件のある方は代表の小林個人まで連絡ください。)

※送信ボタンをクリックすると、お使いのメールソフトが起動します

CEO'S MIND

社長の思想

株式会社MEZASKY 代表 小林が、日々の仕事と向き合うなかで大切にしている信念・考え方をまとめました。
お取引先やこれからご縁のある方々に、私たちの価値観を知っていただければ幸いです。

品質と仕事への信念
コストに見合う最大限の品質を諦めない。限られたリソースのなかで最善を尽くすことが、プロフェッショナルとしての矜持です。
やるべき人がやるべきことをやれば、プロジェクトは必ず成功する。私はこれらの原因と責任の所在を曖昧にしません。
生産性・保守性をとことん追求したうえで、とにかくラクをしたい。ムダな苦労を美徳とせず、合理的に最短距離を走ることこそが技術者の本懐です。
出来上がってからミスやバグを取り除く、リファクタリングすることを良しとしない。初期段階からミスを混入させないプロセスを設計し、後から作り直さなくて済むよう事前に練り上げることが、品質最適化の最大の近道です。
要件を精緻に分析せずに「現行踏襲」「既存資産の流用」を安心・安全策や工数縮小策として主張する人は、大体間違えている。思考停止の踏襲は、負債の踏襲でもあります。
業界への問題意識
「人数 × 単価 × 月数」で測る工数課金モデルに、強い危機感を抱いています。工数を消化すること自体が目的化すれば、品質も効率も置き去りになります。
プロジェクト上層部に技術知見が不足していると、最適化のための意思決定が遅延し、現場は迷走します。
リーダー層の技術スタックが薄いと、部下や協力会社のアウトプットを正しく評価できず、問題検出が先送りになります。
同様に、見積精度の評価もできず、規定予算内での皮算用に陥る。結果としてプロジェクト中盤〜後半で破綻を招きます。
見積外のタスクを当然のように契約工数に押し込もうとする相手とは、一蓮托生にはなれません。信頼関係はフェアネスの上に成り立ちます。
専門性と成長
非機能要件の制御や処理方式の検討など、システムの土台を設計するレイヤーを得意としています。
技術力は業務時間だけでは磨けない。業務外でも自主的に学び、実案件のなかで試行錯誤して身につける。このサイクルを回し続けることが、専門性の源泉です。
20年以上のキャリアに、劇的な転機はない。日々の積み重ねだけが武器になると知っているからこそ、地道な一歩一歩を疎かにしません。
人を育てるより、仕組みで品質を担保する。属人的な指導に頼らず、誰がやっても一定の成果が出るプロセスを設計することが、本当の意味での技術伝承だと考えています。
技術の勉強、マネジメントの学習、品質評価や組織管理が好き。可能であれば一生コーディングはやりたくない ── そう思い続けて20年以上が経過した現在も、日々コーディングに向き合っています。
AIバブルの時代にあって、AIを当たり前のように使いこなす先駆者であり続けます。
2029年頃までは、AIのアウトプットを正しくレビューできる人がプロジェクトで尊重される。AI活用の本質は「使うこと」ではなく「見抜くこと」です。
人への想い
関わるすべての人の作業効率と作業満足度を、可能な限り高めたい。それが結果としてプロジェクトの成果にも直結します。
メンタルを壊すまで頑張る人には、「メンタルを壊してまでやり切る価値のある仕事はない」と伝えます。心身の健康を犠牲にする働き方は、本人にとっても組織にとっても正しくありません。
今の自分があるのは、自分を適切に評価し、支えてくれた人たちのおかげ。その感謝を忘れることはありません。これを忘れた日は会社を畳む日です。
自分と関わりのある人の喜びと、弊社の利益拡大。この2本柱が私自身の喜びです。
苦労を共にした仲間と飲む酒はものすごく美味い。ストレスの最中やストレスを乗り越えた仲間とカラオケする時間はかけがえのないもので、魂で歌いあえます。上手いかどうかではない。
自分の領域の進捗・品質を保ちつつ、領域外の作業を進んでやる人は尊い。領域外をやらされる立場の人もまた尊い。そういう人たちを正しく評価できる組織でありたい。
覚悟と生き方
高稼働であってもやり抜けるメンタルと体力がある。それが私の武器の一つです。ただ、可能ならこの武器は使いたくない。
作業ボリュームは下げてでも、生涯ずっと仕事に携わっていきたい。働くことそのものが、人生の充実につながると信じています。そう自分に言い聞かせています。
"いい人"はたくさんいる。きっとプライベートでは本当に"いい人"なのだろうと思う。ただ、"いい人"でありながら仕事もできる人は、ほとんどいません。私はそう見ています。
仕事ができる人とできない人は、顔から放つオーラでわかります。
努力・根性と口にするとおっさん認定される時代だが、結局プロジェクトの柱になるのは努力ができて根性がある人。これだけは今も昔も変わりません。
「私は頑張っている」と対外に主張する人の近くには、その人よりもはるかに頑張っている人がいる。本当に頑張っている人は、それを口にしません。でも、本当に頑張ってる人は飲みの場では面倒くさいほどにそれを主張します。なお、私は頑張っています。